サーブパン

フィスラーのサーブパンを買いました。
最初は片手のフライパンを買うつもりでしたが、大丸でサーブパンを勧められたので購入しました。

主な特徴は、
・フライパンのままテーブルに持って行ける。
・ガラス蓋とスチームプレートもついているので蒸し料理もOK。
・厚底で保温性が高い。

そして、しっかりしている作りは、さすがドイツ製。

最初は何をつくるかとなって、嫁希望の牛丼。
たぶん、サーブパンの実力は出ないと思います。(笑)
前回の深鍋のデビューは素麺をゆでると言う愚行だったので、我が家のプロコレクションデビューとしては妥当ですけど。


まずは、ご飯を炊きます。
嫁の水分調整が目分量ということが発覚したので、僕が軽量カップで正確に量った結果・・・

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最高の炊き上がり!(笑)
普通は量るでしょ。


牛丼の具は嫁秘伝のレシピらしく、自信満々で取り掛かり。
どうみても目分量ですけどね(笑)

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完成。
これ、朝ご飯なんで、ドリンクはスパークリングウォーターにしました。
本当はビールを飲みたいのですけど。

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美味しかったです。


次はお肉。
僕は晩御飯が遅いので、ランプ等の赤身+サラダという組み合わせが好み。
それで、肉を美味しく焼くために底の厚い物を探していたんですね。
本来の目的なので、どきどきしながら焼きました。

説明書通りで、油無しでも温まるとフライパン上で水玉がコロコロ転がります。
この仕組みが、こびり付き防止になるのでしょう。ドイツ人すごいです。

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確かに赤身でも油不要で表面がカリッと焼けます。中はレアです。
フィスラーいいですね!


サーモンと野菜という組み合わせも良い感じ。
このままサーブできます。
マジックソルトで食べます。

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パプリカは黄色よりも赤が良かったですね。味は変わりませんけど。
食べ終わってもサーブパンは十分に温いです。
冬の寒い時期も重宝しそう。


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by it-kozou | 2016-08-26 22:42 | 衣食住のショク | Comments(0)
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