レンズコート

アメリカにオーダーしていた商品が届きました。
結局、商品到着まで1ヶ月半かかりました。
遅れた理由はKIRKのレンズフット。製品がリニューアルされていて、生産が間に合ってなかったようです。

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まずはレンズコート。
出来ることなら付けたく無い派ですが、キヤノンの白レンズは男性ホルモンが多い故、(塗装が)ハゲやすい。
炎天下でもニコンより熱くならない点は良いのですが、どこかにガツッと当てると、すぐに下地が出ます。
なので、レンズコートを装着することに。

模様はデジタルカモ。
大砲組みは装着率が高く、その大半は自然迷彩なんですね。
野生動物には自然迷彩が良いと思いますが、他の方と同じコートだと自分の機材がわからなくなるので少数派をチョイス。

スイッチ部分は透明のビニールが相当雑に貼ってあります。
フィールドで見させてもらうと、カッターで切り取っている人が居ますが、あまり綺麗じゃない。
なので、僕は縫い目をほどいたわけですが、これも綺麗ではない(笑)

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一番綺麗なのは、スイッチ周りに限定して一つ一つ切り取るのが良いかも入れません。

ちなみにレンズフードにレンズコートを装着すると、純正のレンズカバーが入りません。

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無理やりはめる=使用しないという価値観です。

後は、三脚のレッグカバーも同時購入。


次にKIRKのレンズフット。
ニコン時代は三脚座がアホみたいに高さがあったので、低重心化を図るべく購入。
(最新の大砲群の三脚座は短くなってます。)
キヤノンはもともと低重心なので交換は不要と思っていましたが、これまたハゲやすいので交換することに。

レンズフットの型番は、通常サンニッパ用のLP-59Nになります。

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リニューアルして、底面のネジ穴が2つ(1/4×1、2/3×1)から3つ(1/4×2、2/3×1)へ。
底面積は、純正とそれほど変わりません。
質量は50g減。4kgのレンズには誤差レベル。

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レンズコートの品質はアメリカンですが、KIRKの製品は高精度なのでおすすめですね。
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早速試そうと思いますが、外は暑いので出かける気はありません(笑)

カテゴリ的には個人輸入になりますが、NYのショップから発送されて神戸につくまで3日ほど。
現代の物流ってすごいなあ。
ちなみにレンズコートは99ドル。日本で買うと2万弱。
レンズフットは80ドル。日本で買うと1万2千強。
その他もろもろを買っていますので、37ドルの送料はチャラです。


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by it-kozou | 2016-08-16 22:16 | 写真(機材) | Comments(3)
Commented by robin at 2016-08-17 22:47 x
レンズコートかっこいいですねー、しかも安い!
KIRKのレンズフットにシステム完成ですか、ゴーヨン用のKIRK大切に保管してますから!
Commented by it-kozou at 2016-08-19 23:16
robinさん、こんばんは!

レンズコート安いでしょ。ドル円も100円ちょいなんでお得でした。
まあ手作りとはいえ、品質的には1万ぐらいが妥当な値段でしょうねぇ。

KIRK装着でかなり低重心になりました。今は撮る物ないですけどね。(笑)
Commented at 2016-08-20 20:43
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